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SNSが肌にあわない人が綴るくるまにっき 

台風10号の爪痕

国土交通省東北地方整備局がドローンで撮影した動画が
YouTubeに上がっていたので紹介したいとおもいます。

こうして、上空からの撮影映像を見ると、どのようにして山間の街が
川の濁流にのみこまれてしまったのか、そして避難する時間も場所もなかったのか伝わってきます。
報道を耳にしたときは、よくわかりませんでしたが、私はこの動画でようやく理解できました。


なにかと物議の種になるドローンですが、このように有効な活用もなされています。
今後の防災、減災への大きな糸口となることを願います。


被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。
残念ながらお亡くなりになられた方々、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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ご無沙汰しています。

別段車に変化はございません。

新型インプレッサ、そろそろ登場しますね。
マニュアルミッションが廃止されたのは残念ですが、
個人的には、AT車よりも事故をおこしにくい構造だとおもうのですが、
いつかは行われる自動運転化を見据える時流に逆らうことは許されないということでしょうか。




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思うことはいろいろありますが、うまくまとめられません。



それではまた。

マップランプ変えてみた

うっかりというか無意識にというか、ついついマップランプを点けたまま車を離れてしまう。

そして1週間クルマを放置してバッテリーをあげてしまう・・・。



そんなアホなことを2年連続でやってしまいました。



ランプも暗いうえ、暖色系だから・・・と言い訳してても
バッテリーを上げてしまうとそのあとがまた面倒なので、
マンション下の半屋内といううす暗い立地にある駐車場なので・・・・。


でも、もう、ほんと・・・無意識につけちゃうんですよね~ダメですね



そのたびに気を付けてはいたのですが、二度めで懲りました。


というわけで、LEDのランプを買ってみました。


物はコチラ。


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%BC%E7%94%A8%E5%93%81-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88-CARMATE-LED%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97-T8%C3%9729%E3%83%BBT10%C3%9731-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BDBW239/dp/B019O8HX4Owww.amazon.co.jp



私は近所のオートバックスで2700円/個で2個買いました。


高いっすね。。。ふつーのバルブなら200円払えばおつりが来ますからね><



でも、バッテリー上がりに3度目はないっすから。

バッテリー次上げたら相当ダメージがバッテリーにも行っちゃうでしょう。



というわけで、交換はただのランプ交換と一緒。
ちなみに流行りのプレートタイプはアイサイト非装着車はバルブを固定する金属板を外す必要があるようですが、
購入した物は、ただバルブを交換するだけ。ちょ~カンタンな作業です。

さて、点灯!!

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70ルーメンってのがどのくらいの明るさかいまいちイメージできなかったけど
昼でもこんだけ明るければ点けっぱなしで、ということはさすがになさそう。
視線を下に落としても、不自然なまでに明るく(ほめ言葉です)、そして白く照らされるので
さすがに、もう二度と点けたまま車から離れることはないでしょう。


これで、車に乗るときに「うっかりランプつけっぱでバッテリー上げてねーよな?」と
無用なドキドキをすることもなくなりそうです。

ホイール、アルミ化。

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社外ホイールを購入しました。

共豊コーポレーションのクリエティブ・ディレクションというブランド、型番はM2というみたいです。
フジコーポレーションのオンラインストアで購入、取り付け費用も案外安かったのでそのまま店舗でお願いしました。


www.kyoho-corp.jp


製造は品質に定評のある信頼のエンケイ社製、廉価カテゴリーであろうに、貴重な貴重な日本製のホイールなのです。
鋳造の割には軽量でたぶん6kg弱の重量、それでいて価格は4本で5万を余裕で切る手ごろさ。見た目も手ごろなカタチ・・・、
購入するにあたり、ブリヂストンのCRS101が本当は第一候補だったのですが・・・・。
あっちのほうが”より”軽量だったのは間違いないのですが、お値段も壱萬円ほどアップしましたし・・・。
センターキャップの「eco forme」というロゴが私の好みではありませんでした。

走らせてみての印象ですが、これが案外変化がございまして、発進時のクラッチが”ミート”する感じがよくわかるようになりました。
発進がスムーズにしやすい。

そして、一番のうれしい変化。

ハンドリングがはっきりとスポーティになりました。軽くステアリングに手を添えたままでアクセル加減で車の向きが変わるという動きが少し感じられるようになりました。
今までと比較するとクイックに姿勢が変わるので(といってもそれなりにステアリングは”回し”ますが)。
確実に言えることは高速道路のレーンチェンジがしやすくなりました。今までより”リズム”がよくなったなと思います。
ウィンカーを出し、アクセルを一寸緩め、同時にステアリングを指2本分動かしたところでアクセルを入れるとスムーズにレーンチェンジします。

すこし深いカーブでもリアがしっかり追従しつつフロントがグイグイとインに入り、そこでアクセルオン。すると1.6Lの非力なエンジンでもリアにトルクがかかる”あの”感触がわかります。ステアリング操作も軽くなったので、クルマの軽快感2割増しというところでしょうか。
とは言いつつも、今までがあまりにおっとりし過ぎたためかもしれません。あくまで純正”鉄チン”との相対的な比較として捉えてください。アルミ標準の1.6i-Lだったら、最初っからそういう乗り味だったのかもしれません。インプの鉄チン仕様とアルミホイール仕様の乗り味の違いを書いてるインプレ記事なんて見たことありませんからね。。。


wingmaster.hateblo.jp


トータルのまとまりとしては、丸目インプ+チントゥラートP7時代に匹敵するか、それを上回るかというレベルかな。
あっちはサイズが205/55R16、タイヤはあちらが上物だったのは間違いないけれど、GJは当然ながらボディや足回りが進化してますから、まあ納得のいくところ。

ここで、もう一つ大きな変化があります。

それはこのブログでも散々クソミソにけなしていたVDCの存在。いわゆる「横滑り防止装置」GJインプレッサのハンドリングの良さを大きくスポイルする装着義務になったからただつけたのであろう悪の権化の手先のようなアイツのことです。そんな足だけ引っ張るダメなアイツの存在・・・・のはずが・・・・

wingmaster.hateblo.jp

だいぶ、だいぶですが気にならなくなりました。


以前から気にかけていたのですけど、VDCのことで散々文句垂れてるブログってたぶん私のところぐらいなものなんじゃないかなって思っていました。。
ひょっとしたらスチールホイール仕様だけの特性なのかもしれないね。とはいっても、やっぱり微妙な違和感はあるので雨の日以外は基本OFFにしてますけどね。




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2017 new IMPREZA



ニューヨークオートショーで発表されました。


●スバル・グローバル・プラットフォーム採用第一弾

●セダンと5ドアハッチバックは現行通り

●エンジンは2.0L NA1本。馬力が4馬力アップの152馬力(米国仕様)

●2.0iで”BASIC””SPORTS””LIMITED”というグレード展開

●SPORTSには225/40R18、NAインプレッサ初の18インチタイヤが設定

●ヘッドライトはハロゲンが標準、LIMITEDのみコーナー追従可動式LEDつき


エクステリアの刷新度合いやコンセプトモデルからの”ガッカリ感”は想定内、というか私的にはドツボ。
いい意味でコンサバティブを貫き、質感を高めてきた印象です。
GP/GJの発表時は開発期間がちょうどリーマンショックや超円高時代下と重なり、
それが影響してか、ややその設えに貧相さを垣間見る印象もありましたが、
新型は真逆の環境下で開発が行われたことがうかがい知れます。

特に、今回はインテリアの質感上昇が半端ないことに驚きました。
センターに8インチスクリーンのCARPLAYを配置し、縦に長いベンチレーションのデザインは
世界的な標準デザインでしたので予想できていましたが、その他の部分の作りこみについても
日本車的な基準ではなくもっとグローバルな基準、視点で設計、デザインされているように見えます
個人的にはフロントシートのデザインがいい感じになっていて実物を拝見するのが楽しみです。


今後、いずれグローバル仕様も発表され、そのときに今回はまだベールに包まれている
搭載されるアイサイトの詳細や今回の発表で見送られたMT仕様の有無、
そして加給モデル、低排気量モデルの存在が明らかになるでしょう。


そうね、GP/GJでは当たり前のように同時発表されていたMTについてのコメントが一切無いのが気になりますね(´・ω・`)


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※こちらのページから写真は引用させていただきました。


http://www.netcarshow.com/subaru/2017-impreza/

ドライブ動画


MAH00208


千葉の九重久谷公園から七里川温泉へ向かう道中の動画です。
今までの動画で一番のピーカン晴れの下、撮影されたため、
車外の景色はほとんと色が飛んでしまったようです。

運転中、盛んにキンコーンブッブーて音が鳴っていますが、
これはスマートフォン用アプリの「MAZDA MOTIONIST」によるものです。

なぜかカーブが終わった後に決まってブッブー判定されてしまいますが、なんでですかね?


もうひとつ、ワインディングを走る動画をアップしたのですが、
FMラジオで流れていた音楽が著作権なんちゃらに抵触したということで
なななんと音声がミュートされてしまいました。

ちなみにYOUTUBEって”非公開”設定にしても
著作権なんちゃらに引っかかると強制的にミュート処理されてしまうのは想定の外でした・・。



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マグネット型のスマホホルダーつけてみた。

今回、購入し、取り付けた商品はコチラ!



「Pumpkin マグネット 車載ホルダー スマートフォン用 マウント」

というものです。

いわゆる磁石の力でスマホの背面を一点のみでべたっと固定してしまうやつで、
従来の四方からがちっと文字通りホールドするものとは発想から方法までまるっきり違うものになります。

こういうタイプのスマホホルダー(?)が出たばかりの頃は
強力な磁力がスマホ内の基盤やデータなんか飛んだりしないのかな?
なんて思いつつも、でも便利そうだなとおもっていたものでした。

が、ここにきて価格も少しづつこなれてきたことと、
マグネットが原因でスマホが壊れたというレビューも特に見つからず、
今回試しに購入してみました。



基本的にはダッシュボード上に貼り付けて使うことをイメージして
設計されているものなのですが、私はエアコンパネルの下側の空きスペースを
活用したかったので、こんな感じで取り付けました。

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本体は見事なまでにまん丸、それに強力なマグネットの台座を取り付けます。
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あとは、スマホ側に防磁処理された鉄のプレートを貼り付けるだけ。

取り付けた感じはこんな風になります。
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少し上向きに取り付けましたが、およそ170gとやや重めのスマホでもがっちり固定され
落下は当然のことぶるぶると振動することもありませんでした。


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使っているandroidスマホがMHL対応機種なので、カーナビ(MDV-R700)に接続すると二画面体制の出来上がり。
夜などスマホの画面がまぶしいと思うときはスマホを取り付けたまま下向きできることも確認済み。
既存のスマホホルダーより場所をとらず、見た目もスマートなのが大きなメリット。
耐久性やスマホへの影響については、これから注視する必要がありそうですね。

※現在は取り外しています。MHL接続もやめ、かわりに今はChromeCastつなげています。